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Nichiren-shu Shinbunsha,
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福島の原発事故以来、電力不足により節電を要請されております。この冬、私の所でも10l以上の節電の協力を要請されております。具体的にどうしたらいいのか解らず、とりあえず節電に心がけることにしました。「心掛け」では消極的だと思いましたが、結果は昨年同月と比べて確実に節電しておりました。知らず知らずのうちに節電意識が身に付き節電が生活の一部になっていると感じました。
お題目についても同じことが言えると思います。常にお題目を唱えることに心掛ける意識を持つだけで自然とお題目が生活の一部となり、お題目とともに生きることに繋がると思います。お祖師様はお題目受持の大切さ、功徳の大きさを説いておられます。常にお題目を唱えることに心掛けることはお題目受持の一つの形だと思います。常住坐臥、常にお題目を唱えることに心掛けましょう。 |
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大阪和泉布教師会長 岡田 彰慶(圓教寺住職) |
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